About

最高の品質を提供することで、
世界中の女性をキレイにする。

レゴリスについて

自社内に開発設備を設置し、世界中からの優れた原料や新しい素材、植物などを取り揃え、知識と経験を武器に常に幅広い研究を行っております。
小さい会社ならではの独自性を発揮し、厳選された原料・処方・香り・工程・使用感・肌実感の細部まで自社で一貫してこだわり、高いパフォーマンスで適正価格の商品を創り出せることがRegolisの強みです。「最高のツールを提供することで、世界中の女性を美しくキレイにする」を常に最優先にしながら、使う方の肌のことを考えるRegolisであり続けていきます。

開発者プロフィール

略歴

国内老舗化粧品メーカーにおいて10年間研究開発課に所属し、化粧品・医薬部外品の処方に従事、化粧品全般の処方を網羅。原料のスクリーニング・評価から処方設計、プロセス開発、工場移行までを行う。皮膚科学・細胞生物学を専門とし、日本化粧品技術者会の最年少議員に選ばれる。現在は国内外の大手原料メーカー、OEM、化粧品メーカーの技術的支援および問題解決を行いながら、自社でも化粧品メーカーとして研究開発力強化に取り組んでいる。

最新の研究開発分野

開発分野

スキンケア全般・メイクアップ製品全般・ヘアケア全般・医薬品皮膚外用剤・化粧品複合・原料・化粧品原料・植物抽出原料など

研究分野
  • ・表皮細胞における保湿作用メカニズムに関する研究
  • ・正常ヒト表皮細胞における炎症性サイトカインに対する研究
  • ・経皮吸収性に関する研究
  • ・毛髪浸透性に関する研究
  • ・抗シワに関する多面的な研究
  • ・抗シミ・美白に関する多面的な研究
  • ・リポソーム及び新規リポソームの開発研究
  • ・液晶組成物の開発研究
  • ・詳細な部位差による肌パラメーターに関する研究
  • ・化学物質などの構造解析に関する研究 など

最新の研究発表

ジャーナル(雑誌)

FRAGRANCE JOURNAL 2016/4月号
No.430(Vol.44/No.4)出版年月日 2016/04/15
【特集】抗老化素材の開発と化粧品への応用
“エクトイン”:抗老化の新しい候補―細胞内酸化ストレスの調整を介したマトリックスメタプロテアーゼの抑制など

学会発表

・「“ectoine” : A new candidate for anti-aging effects: Down-regulation of matrixmetalloproteinase through the reduction of intracellular ROS」
第28回IFSCC Congress(国際化粧品技術者会本大会)
パリ 2014年10月

・「エクトイン:アンチエイジングの新しい候補細胞内酸化ストレスの調整を介してマトリックスメタロプロテアーゼの抑制」
第28回IFSCC国内発表会
東京 2014年11月

・「“Ectoine”; A new candidate for skin whitening: Inhibitory effects on the incorporation ofmelanosomes into keratinocytes and the proliferation of melanocytes after UVBirradiation.」
第28回IFSCC Congress(国際化粧品技術者会本大会)
FL 2016年11月

・「“エクトイン”:美白の新しい候補 メラノソームのケラチノサイトへの取り込み抑制とUVB照射後のメラノサイトの増殖抑制」
第28回IFSCC国内発表会
東京 2016年11月

など